「年間900万人を目標…」中部空港中間決算で3年連続の最終赤字 新型コロナの影響続く

中部空港が中間決算を発表。コロナ禍の影響などで3年連続の最終赤字となりました。中部空港によりますと、ことし4月から9月の連結決算は、売り上げはおよそ110億円と去年の同じ時期と比べて45.3%増えました。「年間900万人を目標…」中部空港中間決算で3年連続の最終…の画像はこちら >>
しかし、コロナ禍の影響が響き、純損益はおよそ36億6000万円で3年連続で赤字となりました。旅客数は現在、国内線がコロナ禍前の2019年の同じ時期と比べ、およそ80%回復したということですが、政府の水際対策の緩和で便数が回復基調にある国際線は、未だ10%程度にとどまっています。
CBC
全体の旅客数は上期で256万人で、中部国際空港 犬塚力社長は「さらに国際線の便数を増やし、黒字化に必要な旅客数年間900万人を目標にしていきたい」と話ました。

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