スロバキアも「レオパルト2」ユーザーに! 代わりに中古の戦闘車両をウクライナへ放出

NATO標準戦車としての地位は盤石ですね。
ドイツに本社を置く兵器メーカーのラインメタルは2022年11月16日、ドイツ製の中古兵器をスロバキアに供与することに関して、両国政府が合意したと発表しました。
スロバキアも「レオパルト2」ユーザーに! 代わりに中古の戦闘…の画像はこちら >>ドイツ製のレオパルト2A4戦車(画像:ラインメタル)
前日の15日にはベルギーの首都ブリュッセルにおいて、両国政府要人やラインメタル社員らが立ち会うなか契約が締結されています。この合意に基づき、スロバキア軍には、ドイツで保管されていたレオパルト2A4戦車15両が引き渡されるそうで、これと入れ替える形で、スロバキアは旧ソ連規格のBVP-1(ロシア名BMP-1)歩兵戦闘車30両を始めとした各種装備をウクライナへ提供するとしています。
また、スロバキア軍には車体以外にも弾薬や保守部品、さらには各種訓練まで含むパッケージとして提供される予定で、引き渡しは2022年12月から始まり、2023年末までに完了する計画です。

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