“食べログ4.58”超高級フレンチシェフが客の顔にモンブラン…「食べ物を粗末にするな」と非難

現在、“フレンチの貴公子”として知られるシェフ・須賀洋介氏の動画がネットで物議を醸している。
世界で最も多くミシュランの星を持つことで知られるシェフのジョエル・ロブションを師匠に持つ須賀氏。フランスと日本で研鑽を積み、パリやラスベガスなどへ。そして’15年、東京・神谷町に「SUGALABO」を設立して独立した。
この「SUGALABO」は客単価5万円の高級フレンチ店。紹介制で、人気グルメサイト「食べログ」では4.58点を記録し、美食家たちをうならせている。
そんな日本を代表するシェフである須賀氏。しかし、ルイ・ヴィトンも運営に携わっている大阪・心斎橋「SUGALABO V」と思しき店内で、調理器具から搾りたてのモンブランクリームを客の顔に直接かけている様子を収めた動画がSNS上であがることに。
たちまち動画は拡散され、厳しい声が続々と上がることに。SNSでは須賀氏に対して《食べ物を扱う人としてどうかと思う》《いくら料理が美味くても、食べ物を粗末に扱う奴はダメだよ》《ものすごく下品》といった非難が殺到している。
また同じ日に客が撮影したと思われる別の動画で須賀氏は、来店していたタレントの明日花キララ(34)に向かって“胸を触りたい”とふざけたように発言。さらに店内の椅子に座り、対面して座った前述の客が高く上げた両脚に、顔を挟まれる様子も見せている。
そこで「SUGALABO」に、メールで動画や批判に対する見解などを問い合わせたが、期日までに回答は得られなかった。

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