「このやり方…使える」 持ち運びに便利! ふとんやタオルの簡単なたたみ方

気候が変わる時期、衣替えと合わせてかけ布団の交換をする人も多いのではないでしょうか。
特に寒い時期の厚手のかけ布団は、たたんだ後、持ち上げた時に崩れてしまったり、持ち運びにくかったりと地味に不便ですよね。
筆者の家では普段から布団の上げ下ろしをしていますが、せっかくたたんだのに崩れてしまうことがよくあります。
そんな時に使えるライフハックを、denizderyahobiさんのInstagramで見つけたので紹介します。
こちらが、かけ布団をコンパクトにたたむ方法を紹介した動画です!早速見てみましょう。
DENZDERYAHOB(@denizderyahobi)がシェアした投稿
かけ布団がこんなにコンパクトにたためて、持ち運びやすくなるのは魅力的ですよね。
ほかのサイズの布団でもできるのか、試してみました!
大きい布団だと写真が見づらくなるため、今回は子供用のかけ布団を使用します。
上の写真のように、3分の1くらいのところで内側に折り、さらにその部分を外側に折り返します。
重なった部分を外側に倒すと、写真のようになります。
次に、布団の長い辺のほうを写真のように折り、反対側はその上に重ねるように折ります。
すると、このような細長い状態になります。
写真のように、左側を3分の1くらいのところで折ります。白い部分を目印にすると分かりやすいですよ。
最後に白い部分を折り返します。全体を包み込むように裏返しますが、写真だとやや分かりにくいので、投稿者さんの動画も参考にしながらやってみてくださいね。
形を整えて完成です!最後の折り返しの部分だけ少しコツは必要でしたが、簡単にできました。
とってもコンパクトで、しっかり中に入り込んでいるので、持ち上げて揺らしてみましたが崩れません。
バスタオルでもこの方法が使えたので、やり方を覚えてしまえば旅行などでも活躍しそうです。
筆者の子供は「枕みたい」と喜んでいたので、枕がない時にサッと作って代用するのもいいかもしれませんね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする