小千谷市長選で宮崎悦男氏が初当選「改革すべきところは改革を」 新発田市長選は無投票【新潟】

任期満了に伴い11月13日に投開票された新潟県小千谷市長選挙で、引退を表明した大塚市長に後継指名された前県議の宮崎悦男さんが初当選しました。一方、新発田市長選は現職の二階堂馨さんが無投票で4回目の当選を決めています。

大塚昇一市長の引退表明により、無所属の新人3人による三つ巴の戦いとなった小千谷市長選挙。12年ぶりの選挙戦を制したのは、前県議の宮崎悦男さんでした。

〈小千谷市長選挙〉
▼宮崎悦男 氏(無・新) 1万2105票
▼田中淳 氏(無・新) 4659票
▼佐藤隆一 氏(無・新) 1091票

【初当選 宮崎悦男 氏】
「小千谷総参加の街づくりを目指して参りたい」

大塚市長の後継指名を受け、行政・企業・市民などが一体となって街づくりを進めると訴えた宮崎さん。新たなリーダーとして地域の未来を託されることになりました。

【初当選 宮崎悦男 氏】
「大塚市長から後継指名をいただいたが、引き継ぐとともに、改革すべきところは改革していく、時代の先を見据えて、力強く前に進めていくということも重要だと思っている」

一方、13日に告示された新発田市長選挙は20年ぶりの無投票に。無所属で現職の二階堂馨さんが4回目の当選を果たしています。

【4回目の当選を果たした 二階堂馨 市長】
「進化した新発田にする。地方再生の準備はできた。これからは4年間をかけてそれを実現していこうと思っている」

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