男子バスケW杯・アジア予選 富樫勇樹(新発田市出身)が攻撃けん引!バーレーンに勝利【新潟】

男子バスケットボールW杯・アジア2次予選が11月11日に行われ、日本はバーレーンと対戦。新潟県新発田市出身の富樫勇樹選手がスタメンで出場しました。

世界ランキング86位のバーレーンとアウェーで対戦した日本。富樫勇樹もスターティングメンバーに名前を連ねました。

日本は第1クオーターから攻守に圧倒します。富樫が中に切り込んでアキ・チェンバースの3ポイントシュートをアシスト。さらには張本の3ポイントもアシストするなど、24-10と大量リードを奪います。

第2クオーターには、自ら3ポイントシュートを沈めるなど、日本の攻撃をけん引。後半はバーレーンの反撃を受け、一時、4点差まで詰め寄られましたが、集中力を切らさなかった日本が87ー74で勝利しました。

日本代表は14日午後11時からカザフスタンと対戦します。

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