玉川徹氏、21日ぶりに記者として「モーニングショー」生出演…「みなさん、ごぶさたしております」

テレビ朝日の玉川徹氏が10日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)にスタジオ生出演した。
司会の羽鳥慎一アナウンサーから「続いて玉川さんです」と紹介された玉川氏は「みなさん、ごぶさたしております。羽鳥さんもお久しぶりです。みなさんお久しぶりです」とあいさつした。
続けて「現場に行きたいっていうことで、これから現場の取材を続けようと思っているんですけど、今日はインバウンドの現場に行ってきました」と成田空港で外国人を取材したことを明かし「何を求めて日本にやってきたのか」をテーマにVTRで取材した模様を放送していた。
玉川氏は安倍晋三元首相の国葬について事実誤認発言で10月5日から10日間、出勤停止する謹慎処分を受けていたが、19日の番組で改めて謝罪し「これまで私はスタジオで様々なニュースに対しコメントを続けてきましたが、これからは、現場に足を運び取材をし、事実確認をして報告するその基本にもう一度立ち返るべきだと考えました。そして、その結果は、この羽鳥慎一モーニングショーでお伝えする、そういうふうな考えに私は今回、いたりました」と明かし、翌日の20日に取材記者として旧統一教会問題で弁護士を取材し出演していた。
この日は、その時以来、21日ぶりの番組生出演となった。

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