新しいことを始めるなら今!? 四柱推命鑑定士が、2023年の運勢を徹底解説!

2022年11月現在、そろそろ来年のことを考える時期になりました。同年は勇猛でパワフルな寅年でしたが、2023年はうって変わって愛くるしい、うさぎ(卯・兎)年です。
昔から『その年の出来事や動きを表す』といわれる干支。干支に出てくる動物たちには、それぞれ意味や特徴があることをご存知でしょうか。
そこで、きたるべき2023年を迎えるにあたって、『知っておくと得するうさぎ年の特徴』をご紹介します。
※写真はイメージ
2023年のうさぎ年は、詳しくいうと『癸(みずのと)卯(う)』の年にあたります。
癸卯年は、やりたいことを挑戦するのによい年とされています。今まで躊躇していたことでも、やりたいことがあればまずは行動!
ただし、ガツガツ勢いをもって押し進めるのではなく、丁寧に実直に行動することがポイントです。
毎日の積み重ねが雨のように大地に染み込み、やがて『芽』という成果になり、大きな花となって皆さんに喜びをもたらすでしょう。
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やりたいことを始めるにはうってつけの年といえる2023年!とはいえ、大成させるにはとにもかくにも毎日続けることが大切です。
実は真面目な気質は『癸卯』が本来もっているものなので、「普段より物事を続けやすい」と感じるはず。
ぜひとも2023年は、新しく挑戦したことを毎日続けてみてください。

跳躍の意味を持つ癸卯年は、勢いよく跳ね上がる年となるでしょう。
日本の株式相場では『辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ、戌は笑い、亥固まる、子は繁栄、丑はつまずき、寅千里を走り、卯は跳ねる』という格言があるように、景気が上向きに跳ねる、回復するという意味合いもあり、非常に縁起のいい年といわれています。
癸卯年は金運面においても、やりたかったことを新しく始めコツコツ続けさえすれば、ある日を境にパッと跳ね上がる成果をもたらしやすい年なのです。
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また、2023年をよりよく過ごすためには、2022年の『卯の日』を大切にすることも重要。
2022年は寅年ですが、実は年単位だけでなく、日にちにも干支は存在するのです!
2022年の『卯の日』に、新しく挑戦したいことに向けて準備をすれば、きっと運が味方になってくれることでしょう。
また、『卯の日』には子供に優しくしたり、散歩をして自然と触れ合ったりするのもおすすめです。それらにより発生したプラスのパワーが巡って、自分に還元されやすくなります。
2022年11~12月の卯の日は、あと5日ありますよ!ぜひチェックしてみてくださいね。
2022年の『卯の日』
11月10日(木)
11月22日(火)
12月4日(日)
12月16日(金)
12月28日(水)
反対に『卯の日』に控えたほうがよいこともあります。それは、お酒を飲むこと。酔って自分を見失うことで、せっかくのよい流れを取り込み損ねてしまいます。
できるだけ自分を見つめる時間を増やして、プラスのパワーの逃さないようにしましょう。
2023年度が皆さんにとって、景気の上昇とともに心も上向きに跳ねる跳躍の年になり、人生に潤いを与えてくれる1年になるよう、心から祈っています。
[文/キジカク・構成/grape編集部]

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