佐々木希を描いた絵画、美術展で展示 「息をのむとはこのこと…」「美しい」

俳優の佐々木希さんが、2022年11月4日に自身のInstagramを更新。
東京都港区にある国立新美術館で開催中の『第9回 日本美術展覧会』で、自身がモデルとなった絵画が展示されていることを報告しました。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
佐々木希(@nozomisasaki_official)がシェアした投稿
本日から、東京・国立新美術館で開幕する「第9回 日本美術展覧会」にて中島健太さんが描いてくださった絵が展示されており、私もマネージャーさんと息子と一緒に早速観てきました。
nozomisasaki_official ーより引用
1児の母親である佐々木さんは、4歳の息子さんとマネージャーと一緒に、早速絵画を観に行ったのだとか。
息子さんは、佐々木さんの姿が描かれた絵画を観て、びっくりしていたそうです。
佐々木さんは「息子が大きくなったら、ママ、すごい人に絵を描いてもらったんだよーと、自慢しよう」と、喜びの想いをつづっていました。
また、出来上がった絵に、自身のサインを入れたことも報告。
何度も試し書きをして、緊張しつつもサインを書いたといいます。
佐々木さんの絵を描いたのは、画家の中島健太さん。
制作した作品がすべて完売する『完売画家』としてテレビなどでも取り上げられています。
中島さんは、絵を制作するにあたり、佐々木さんに「愛する人に向けて、ほほ笑んでいる姿を描きたい」とお願いしたのだそうです。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
kenta nakajima 中島健太(@painterkenta)がシェアした投稿
作品の名前は『陽だまり』。こちらは、佐々木さんが名付けたものなのだとか。
温かく柔らかなオーラを放っていて、『陽だまり』という名前がぴったりな作品ですね。
【ネットの声】
・素晴らしい絵ですね。実物を観てみたい。
・観に行きました。とても素敵で、美しい作品に感激でした。
・この絵が残っていたら、未来人たちは「こんなに美しい人がいるわけないだろう」って話すだろうな。
・佐々木さんが天使のように見える。
・女神が舞い降りたようです。とてもきれい。
この絵画は、163cm×130cmのサイズで、非常に大きな作品となっています。
写真を見るだけでも息をのむ美しさですが、実物はさらに迫力がありそうですね。
『第9回 日本美術展覧会』は、同月27日まで開催されています。
気になる人は、足を運んでみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]

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