正月に向け「しめ縄」作りが最盛期 130年の伝統を引き継ぐ生産地 愛知・岡崎市

お正月用のしめ縄作りが早くも愛知県岡崎市で行われています。
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岡崎市の大門地区では、約130年前の明治時代に農家の人たちが副業として、しめ縄作りを始めました。
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現在は5軒の農家が伝統を引き継ぎ、約30万個を出荷する県内一の生産地です。
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蜂須賀政幸さんの家でも稲わらの香りがたち込める中、慣れた手つきで稲を編み上げたり切り揃えたりして次々と仕上げていました。
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横に長い「大根じめ」や、縄を丸く結んだ「玉じめ」など大小23種類が作られ、値段は、高いものでは1万円ほどですが、売れ筋は500円から1000円ほどの小振りなものだということです。しめ縄作りは年末まで続き、東海3県や長野県に出荷されます。

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