キャバクラ店長が店員を勧誘し特殊詐欺か…女性にウソの電話かけ200万円詐取の疑い 被害総額1千万円超か

今年4月、愛知県愛西市の78歳の女性から現金200万円をだまし取ったとして、28歳会社員の男らが逮捕されました。被害総額は1000万円を超えるとみられています。

逮捕されたのは名古屋市中区の会社員・今野貴斗容疑者(28)と、東区のアルバイト・千田百華容疑者(22)の2人です。

警察によりますと、2人は今年4月、愛西市に住む78歳の女性に「息子さんが診察代を払えない」などと医師などを名乗ってウソの電話をかけ、現金200万円を騙し取った疑いが持たれています。

犯行当時キャバクラの店長だった今野容疑者が店員の千田容疑者を勧誘し、「息子さんの上司の娘」の役で現金を受け取る役を担わせていたとみられています。

警察は2人の認否を明らかにしていませんが、1000万円を超える被害に関与しているとみて余罪を調べています。

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