「皆既月食と天王星食は天文現象の大谷二刀流」自宅に天文台!?442年ぶり、奇跡の天体ショーにマニアも興奮

「皆既月食」と「天王星食」が同時に見られる442年ぶりの天体ショー。自宅に天文台を作った天文マニアも、歴史的な瞬間を逃さまいと準備を進めていました。
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戦国武将たちも見たかもしれない、442年ぶりの奇跡の天体ショー!月が地球の影に入る「皆既月食」と、天王星が月の後ろに入り込む「天王星食」。11月8日の夜、皆既月食と惑星食が同時に見られます。そんな珍しい天体ショーを待ちわびている人が…!川崎市に住む小川誠治さん(72)。小川誠治さん「個人で作った天文台、名前が『オーロラ天文台』になります」
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公務員だった小川さんは2001年に退職金をつぎ込み、直径3メートルのドーム型の天文台を作りました。ドーム型の屋根を開けば360度、どの方向でも天体を見ることができます。
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数年前から楽しみにしてきたという、皆既月食と惑星食の天体ショーを前に、興奮が隠せません。小川誠治さん「もう頭の中は皆既月食一色ですね。皆既月食と天王星食で天文現象の大谷二刀流だと自分で思ってます」
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次に日本で見られるのは、322年後と予想されています。

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