黄金色に輝くアマゴの卵、人工ふ化作業 11月10日ごろまで三重・熊野市の養殖場

三重県熊野市で「アマゴ」の卵を採る作業が始まりました。
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黄金色に輝くアマゴの卵。熊野市育生町でアマゴの養殖を行っている赤倉水産では、40年以上前から毎年この時期にアマゴの人工ふ化作業を行っています。
CBC
作業場では体長40センチほどに育ったメスから一粒5ミリほどの卵を採取し、人工授精させていきます。卵は40日ほどでふ化し、およそ1年半かけて体長20センチほどの出荷できるサイズに成長するということです。
CBC
この作業は11月10日ごろまで続きます。

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