模合から持ち帰った弁当を食べ4人が食中毒 沖縄・宮古島市の飲食店に5日間の営業停止

沖縄県衛生薬務課は1日、宮古島市の飲食店で開かれた模合の弁当を食べた20~80代の男女4人が食中毒になり、同店を5日間の営業停止処分にしたと発表した。
県によると10月17日、同店で70人が集まる模合があり、提供された弁当を持ち帰って食べた家族など4人が下痢や発熱などの症状を訴えた。1人が入院したがすでに退院している。患者2人の便から黄色ブドウ球菌が検出された。
今年県内で発生した食中毒は今回を含め13件、患者98人で、昨年11月と比べて4件、17人増えている。
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