雪の季節を前に作業の安全祈願 東海北陸自動車道の積雪対策 関係者が出発式 岐阜・高山市

いよいよ冬に備えます。岐阜県高山市で「東海北陸自動車道」の積雪対策を行う関係者が出発式を行いました。
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出発式は、高山市内にある「NEXCO中日本」の施設で職員や岐阜県警の高速隊員ら約80人が参加して行われました。
CBC
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式には除雪車12台が用意され、対策作業が続く来年4月末までの間の安全を祈願した後、人工の雪を使いロータリー除雪車などによるデモンストレーションが行われました。
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東海北陸自動車道には荘川と飛騨清見インターチェンジの間に標高1085メートルと、高速道路としては日本一高い所もあって冬は多くの雪が降り、昨シーズンは、平年の降雪量を上回りました。
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気象庁によりますと、ことしの冬は例年以上の寒さと降雪量が予想されていてNEXCO中日本では冬用タイヤの早めの装着を呼びかけています。

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