熱帯低気圧が台風15号に…24日(土)午前6時までの東海地方の雨予想 三連休の交通機関にも影響【予想は画像で】

日本の南の海上にある熱帯低気圧が、22日午前9時に台風15号になりました。三重県には23日夜遅くから最も近づくとみられていますが、湿った空気が流れ込んでいるため、三重県尾鷲市では22日の降り始めからの雨量が200ミリを超え、すでに大雨になっています。今後の雨の予想は、こちらです。(画像参照)24日明け方まで非常に激しい雨が降るおそれがあり、気象台が土砂災害に警戒を呼び掛けています。
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台風15号の接近に伴って、交通機関にも影響が出ています。JR紀勢線は、多気(三重県)と新宮(和歌山県)との間で、終日運休しています。特急「南紀」は23日の上下8本の運休がすでに決まっています。JR紀勢線は、23日正午頃から、多気(三重県)と新宮(和歌山県)の間で運転を見合わせる予定です。3連休の日本列島を直撃する台風15号。東海地方には23日夜遅くから24日明け方に最接近する見込みです。

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