「両方連れて帰りたい」 5匹の保護犬の写真に人々がざわめいたワケは?

アメリカのテネシー州ナッシュビルにある動物保護施設『ナッシュビル・ヒューメイン・アソシエーション』。
この施設がSNSに投稿した子犬の名前に大きな反響が上がっています。
『ナッシュビル・ヒューメイン・アソシエーション』は生後9~10週のシェパードのミックス犬の写真を公開しました。
そこで注目を浴びたのは、5匹の子犬たちの名前。
5匹にはアメリカの大人気グループ『バックストリート・ボーイズ』のメンバーと同じ名前が付けられたのです!
それだけではありません。なんと5人のメンバーたちが、自分と同じ名前の子犬を抱いて写真を撮影。
本物の『バックストリート・ボーイズ』と、子犬版『バックストリート・ボーイズ』の夢の共演に、ファンたちは大興奮しています!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
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自分と同じ名前の子犬を抱いてポーズをとるニック、ケヴィン、ハウィー・D、A.J.、ブライアン。
この投稿を見たファンたちは、メンバーと子犬の2ショットにハートを撃ち抜かれたようです。
・こんなの最高すぎる!なんてラッキーな子犬たちなの!
・ハートが爆発しそう!
・両方とも連れて帰っていいですか?
・子犬に嫉妬しちゃうわ!
実は子犬はもう1匹いて、その子犬には『バックストリート・ボーイズ』の大ヒットアルバムのタイトルと同じ『ミレニアム』という名前が付けられたとのこと。
メンバーたちはコンサートのためにテネシー州を訪れていました。
施設では保護犬の養子縁組について多くの人に意識を高めてもらうことを目的に、今回『バックストリート・ボーイズ』に協力を求めたそうです。
するとメンバーは快諾し、忙しいスケジュールの合間を縫って、施設まで来てくれたのだとか。
すでに6匹の子犬たちの里親の募集が始まっています。きっと全員に家族が決まるのは時間の問題でしょう。
『バックストリート・ボーイズ』のファンが6匹の子犬たちの里親になったら、抱きしめて離したくなくなるでしょうね…!
[文・構成/grape編集部]

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