母の弁当に不満があった息子、自分で作ってみると…? 「泣いた」「いい親子だな…」

毎日、お弁当を作るのはとても大変なこと。
ましてや、毎日違うメニューで、華やかなお弁当を作り続けるのは、至難の業ですよね。
岡野く仔(@kuko222)さんが描いた、お弁当にまつわる創作漫画をご紹介します。
漫画に登場するのは、料理が得意ではない母親と、高校生の息子。
息子は心の中で、母親が作る弁当に不満を抱いていました。
【創作】弁当の中の森1/2お弁当のお話。 pic.twitter.com/VGZo6ZekBE
母親が手首を痛めたことをきっかけに、お弁当を作ることにした息子。
実際に作ってみたことで、弁当を作る大変さが分かったのでしょう。
以前、母親が作ってくれていた弁当のように、自身も『ブロッコリーの森』ですきまを埋めたのでした。
この投稿には、さまざまな声が寄せられています。
・料理が得意でなくても、弁当にこめた気持ちは伝わっていたのね。こんな息子がほしい。
・最後の「死刑だな」のくだりが最高にクール!こんなに素敵な子、現実にいるのかな…。
・大人も子供もみんな、お弁当を作る大変さを理解したほうがいい。毎日作ってくれる人に、心から感謝しよう。
・私は、母と一緒に作った日々のお弁当を写真に収めていたのですが、現在とてもいい思い出になっているので、オススメですよ。
お弁当を作る大変さは、実際に作ってみないと分からないもの。
交代でお弁当を作る機会を設けてみれば、家族の仲が深まるかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]

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