「ちむどんどん」暢子のふるさと、沖縄・やんばる「ドラマきっかけに注目された」 最終回を前にイベント

沖縄県本部町の海洋博公園で23~25日、NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」にちなんだ「ちむどんどん市」が開かれる。30日の最終回を前に、ドラマで使われたバスや看板などのセットの一部を展示するほか、北部12市町村の特産品も販売する。入場無料。主催はやんばるチームどんどん協議会、共催は北部広域市町村圏事務組合。
23日午前11時から同公園のおきなわ郷土村内でオープニングセレモニーがある。イベントに合わせて作られたやんばる地域のテーマソング「やんばるちむどんどん」の発表や、エイサーや民謡など各市町村の伝統芸能を披露するステージプログラムもある。
本部町観光協会の當山清博会長=写真右から2人目=は「ドラマをきっかけに注目されたやんばるの魅力をさらに深く知ってもらい、北部地域の周遊型観光につなげたい。いつまでも、ちむどんどんなやんばるに」と願った。
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