「あいちトリエンナーレ」負担金訴訟 名古屋市が一審判決取り消し求める 控訴審初公判

3年前の『あいちトリエンナーレ』をめぐり負担金の支払いを命じられた名古屋市が、21日の控訴審で一審判決の取り消しを求めました。
「あいちトリエンナーレ」負担金訴訟 名古屋市が一審判決取り消…の画像はこちら >>
愛知県や名古屋市などが共催した『あいちトリエンナーレ』では、名古屋市の河村市長が、「公共事業としてふさわしくない作品が事前の説明なく展示された」として、負担金の一部およそ3400万円の支払いを拒否し、一審で支払いが命じられました。
CBC
21日、控訴審の初公判で、名古屋市は「全額支払えば、不正を容認したという悪しき前例を認めたことになる」と主張し、一審判決の取り消しを求めました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする