春日井市職員や金融機関名乗る還付金詐欺相次ぐ 被害約300万円 愛知

愛知県春日井市で、市の職員や金融機関を名乗り「医療費の還付金がある」などと、連日うその電話を受け、2人があわせておよそ300万円をだまし取られました。
春日井市職員や金融機関名乗る還付金詐欺相次ぐ 被害約300万…の画像はこちら >>
警察によりますと、9月20日午後5時ごろ、春日井市の70代の男性の家に、市役所の職員を名乗る男から「医療費の還付金がある」などと電話があり、指示されたとおりに市内のATMで現金を振り込みました。
CBC
さらに翌日、金融機関の職員を名乗る男から「昨日の手続きの確認をしたい」と電話があり、ATMの操作を指示され、あわせて196万円あまりを振り込みましたが、振込先の口座が外国人名義で、自分の口座から預金残高が減っていたことから、男性は詐欺に気づいたということです。
CBC
春日井市では同様の手口で60代の女性が現金およそ98万円をだまし取られていて、警察が注意を呼びかけています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする