「作業開始後はキャンセル不可」とトイレ修理でクーリングオフ通知しなかった疑い 業者4人を再逮捕

トイレの修理で「作業後はキャンセルできない」などと、クーリングオフの制度を通知していなかったとして業者の男4人が再逮捕されました。
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再逮捕された、名古屋市北区の自称自営業、髙橋竜也容疑者35歳ら4人は、ことし4月から5月にかけて、トイレの修理を依頼した20代と70代の男女3人の自宅で、「作業開始後はキャンセル不可です」などと言ってクーリングオフの制度を通知しなかった特定商取引法違反の疑いがもたれています。警察は4人の認否を明らかにしていません。
CBC
4人はポンプの確認など簡単な作業から始めて徐々に値段をつり上げ、最終的におよそ4万円から18万円を請求していたということです。

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