ロート製薬、デパ地下に本格出店-薬膳や栄養学をベースにした惣菜メニューを提供

ロート製薬は9月28日、エイチ・ツー・オー リテイリングの阪神梅田本店にある地下1階阪神食品館にてお惣菜の新ブランド「ロートレシピ 旬穀旬菜」をオープンする。

オープンするのは、120年以上にわたって人々の身体と向き合ってきた同社の食へのチャレンジの1つとなる店舗で、長年の研究によるハーブや隠し味にスパイスを加え、旬の素材がゴロッと詰まったお惣菜を開発・提供するという。

おすすめの一品は、同社の料理人が何度も試行錯誤しながら開発したハーブと隠し味のスパイスで、旬の野菜を味わうゴロゴロした野菜シリーズ。同社の薬膳や栄養学をベースとした、健康に考慮されたメニューとなっているとのこと。

惣菜は、「ローストした玉ねぎのツナ味噌チーズ焼き」(398円)や「エビとアボカド、キヌアのセビーチェ」(598円)、「大豆チーズとレーズンのかぼちゃサラダ カレー風味」(438円)などを販売。また、同社グループ会社のやえやまファームの人気商品である「南(ぱい)ぬ豚のハンバーグ」を惣菜用にアレンジした、「南(ぱい)ぬ豚プレミアム網脂ハンバーグ」(898円)も提供するという。

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