糖度も十分で豊作…生産日本一「次郎柿」出荷最盛期 愛知・豊橋市

愛知県豊橋市でハウス栽培された秋の味覚「次郎柿(じろうがき)」の出荷作業が最盛期を迎えています。
四角い形が特徴の次郎柿は、コクのある甘みとシャキシャキとした食感が特徴で、豊橋市は生産量日本一の産地です。
ハウス栽培の次郎柿は今が出荷のピークで、白井孝昌さんのハウスでも実をハサミで一つ一つ丁寧に切り取る作業に追われています。ことしは花が実を結ぶ3月から4月にかけ好天に恵まれたため成長が良く、例年と比べ色づきや糖度も十分で豊作だということです。(生産農家 白井孝昌さん)「丸ごとガブッといってもらうと一番美味しく食べられるかなと」
収穫作業は10月中旬ごろまで続き、およそ2.7トンが主に関東方面などに出荷されます。

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