太田光代さん「ネーミング大賞を通じて販売を促進」 沖縄県内の企業 応募費用は無料 日本ネーミング協会

日本ネーミング協会(東京)は、優れた商品名、サービス名、社名などを選定・表彰する「日本ネーミング大賞 2022」の開催に向け、受賞候補となるネーミングを募集している。10月15日まで。受賞作品は、日本ネーミング大賞受賞のロゴマークを販売促進のために利用できる。
応募は、21年10月1日~22年9月30日までに販売または提供され、商標登録されている商品名やサービス名、社名が対象。通常は応募費用がかかるが、日本復帰50年を迎えた沖縄を「戦略エリア」に設定し、県内企業は無料で応募できる。
審査委員長は爆笑問題の太田光氏が務める。21日、沖縄タイムス社を訪れた太田光代特別顧問は「コロナ禍で県内企業は大変な思いをしたが、ネーミング大賞を通じて販売を促進し盛り上げたい」と話した。
申し込みは同協会の公式ホームページから。サイトのURLhttps://j-naming-award.jp/
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