宮根誠司氏、旧統一教会改革推進本部長・勅使河原秀行氏の会見に「困窮している信者への言及がちょっと少なかった」

22日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、この日、都内で行われた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の緊急会見を生中継した。
教会改革推進本部本部長に就任し、この日の会見に出席した勅使河原秀行氏は92年の合同結婚式に参加し、話題になった人物。一部では「テッシー」の愛称で呼ばれ、報じられることもあった。
弁護士と共に出席した勅使河原氏は会見冒頭、「安倍元首相の銃撃事件以降、様々な報道を通じて世間を大変お騒がせしましたこと並びに日本国政府、国会議員の皆様に大変なご迷惑をおかけしたことを心からお詫び致します。大変、申し訳ありませんでした」と起立し謝罪。その後、教団改革案など会見は1時間以上に及んだ。
会見生中継後に宮根誠司キャスターは「聞いていると、被害者の方、実際に被害を受けている元信者の方々、生活が困窮している信者の方々への言及がちょっと少なかった気がしますよね」と話した上で「被害者の方への救済策はこれから決めるっていう風に聞こえましたけど」と続けた。

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