大村知事 河村市長は“出席”…安倍元総理の国葬 東海地方の議員や首長はどう対応?

9月27日に行われる安倍元総理の国葬。東海地方の国会議員はどう対応するのでしょうか。大村知事 河村市長は“出席”…安倍元総理の国葬 東海地方の議…の画像はこちら >>
(国民 愛知2区選出 古川元久衆院議員 22日)「私は出席の予定です」
愛知2区選出の国民民主党・古川元久衆議院議員。国葬に出席する理由について…。
(国民 愛知2区選出 古川元久衆院議員)「総理の説明で、私自身も含めて釈然としないものがあるのは事実だと思う。今回招待も来たので、出席して哀悼の意を表したい」

一方、愛知選挙区選出の立憲民主党・斎藤嘉隆参議院議員は。(立民 愛知選挙区選出 斎藤嘉隆参院議員)「今回は欠席をさせていただこうと思っています。(理由は)今回の国葬は明らかに、法的な根拠に非常に乏しくて、閣議決定のみで実施を決定したというプロセス、費用の負担の問題など、国会でしっかり、もっと深い議論した上で決めるべきだったと思う」

こうして野党議員でも対応が分かれています。一方、知事や市長は…(愛知・大村秀章知事)「政府が決定したのであれば、行政機関の長として出席して、お参りするのが自然な形」
(名古屋・河村たかし市長)「葬式は出席するもの。『国が国葬やるぞ』となったら、市長として出席するのが普通であろう」
CBC
さらに、岐阜県の古田肇知事と、三重県の一見勝之知事も出席を表明しています。街の人の国葬に対する意見は…
(主婦50代)「反対です。コロナでたくさん税金も使っているのに、これ以上若い人に負担をかけるのは絶対だめ。もっと子どもたちにお金をかけてほしい」(会社員50代)「反対です。そこまでお金を使う必要があるのか」(高校3年生)「賛成です。これまで日本を引っ張ってくれた事実に変わりはない。国民全員で弔ってあげたい気持ちの方が大きい」(大学生20代)「僕自身は賛成。アベノミクスだったり、安倍さんがやってきたことは、日本のことを考えたらすごいことだったと思う」

CBC
一方、岐阜県高山市。国際観光都市として、安倍政権下でのインバウンド需要で少なからず恩恵を受けたと言えますが、観光の仕事に関わる人たちの意見は。(土産物店)「個人的には反対です。商売をしていて、コロナで3年間大変なことがあったので、今は国葬よりも国民一人一人に、もう少し目を向けて欲しい」(土産物店)「残された功績はたくさんあるし、大きなものだと思うけれど、『国葬』ということに対しては賛成ではない」

そして、安倍元総理も在職中に訪れた三重県伊勢市。特に伊勢志摩サミットでの姿が思い出されますが、国葬への受け止めを伺うと…(伊勢神宮 参拝客)「どちらとも言えない。自民党でやったら一番いいと思う」(伊勢神宮 参拝客)「いいと思います。賛成です。長く総裁をやって、日本に貢献したから」(土産物店)「国葬で税金を使うとなるとどうなのかというのがあるが、みんなで送るということには賛成です」

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