新潟県の補正予算案 航空会社『トキエア』に11億円超の融資「経済活性化につながる」

新潟県は9月22日、460億円にのぼる9月の補正予算案の概要を発表。

このうち、8月の大雨で被災した住宅の再建など、災害対応に特別会計と合わせて274億円を計上しています。

また、新潟空港を拠点とする新たな航空会社「トキエア」に対し、就航に必要な資金として、11億6000万円を融資します。

【花角知事】
「新潟空港の活性化、新潟地域全体の県経済の社会経済の活性化に大きく寄与する、つながっていくプロジェクトだということで、立ち上がりのところを支援していきたい」

トキエアは国への航空運送事業許可の申請を前に、現在、資金調達の最終段階に入っています。

今後は、来年3月下旬以降、北海道の丘珠空港への定期便を就航させ、順次、仙台空港・中部国際空港・神戸空港への就航を目指しています。

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