メッシュ支援 17万円を寄付 2019年から毎年続ける 生命保険協県協会

【名護】生命保険協会県協会(岡野亮一会長)は15日、離島医療の支援活動に取り組むNPO法人メッシュ・サポートに寄付金17万円を贈った。協会では、2019年から毎年、メッシュへの寄付を続けており、累計で56万円余になる。
名護市宇茂佐にあるヘリポートでの贈呈式で、メッシュの山岸正司さんへ目録を手渡した岡野会長は「会員からの気持ちを届けることができて良かった。地域医療の格差是正に役立ててほしい」とあいさつした。
メッシュでは今年3月、所有する小型飛行機の墜落事故により、飛行機による急患や帰島の搬送ができない状況が続いている。山岸さんは「寄付金を活用して、なるべく早く小型機の運用を再開できるよう取り組みたい」と感謝した。
新たな機体の購入をはじめ、小型機事業の運営は全て寄付金で賄われており、メッシュでは支援を呼びかけている。問い合わせはメッシュ・サポート、電話098(858)2539。(北部報道部・金城健太)
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