「旧統一教会と関係ない人で組閣してみたら?」ひるおび八代弁護士の提案に賛否

21日放送の『ひるおび』(TBS系)で、自民党と旧統一教会の問題を報道。番組MCの八代英輝弁護士のある提案にネット上で賛否両論が集まっている。

所属議員に対し、過去に旧統一教会と関係があったかどうかアンケートした自民党。しかし、調査では自己報告しなかったものの、外部から新たに接点が指摘されるケースが相次ぐ事態になっている。

これまでにも複数回、旧統一教会の関連団体の会合などに出席したことが明らかになっている山際大志郎経済再生相も、2018年にも旧統一教会主催の会合に出席していたことが新たに発覚。20日の会見で事実を認めて陳謝したが、調査の意味を疑う声も集まっている。

>>「旧統一教会は反日カルト」と連発 『ひるおび』八代弁護士の主張に戸惑いの声も<< この話題について八代弁護士は、そもそも8月10日に発足した第2次岸田改造内閣が、国民にとっては旧統一教会との関係性を断つものという期待が集まっていたと指摘。「そこが大きく裏切られている事態になってる」と苦言を呈した。 また、八代弁護士は「自民党の中にも今のところ旧統一教会と関係ない議員の皆さんもいらっしゃるわけですから」と言い、「一度(旧統一教会と)関係のない人で組閣してみたら? っていうのは無理なんですかね」と提案。「(国民は)その決意を見てるんじゃないでしょうか」と話していた。 この発言にネット上からは、「さすがに現実的ではない」「関係ない人=まったく仕事できない誰も知らない人になるのでは?」「ほかの党でも統一教会と関係ない人だけで内閣作れないと思う」「旧統一教会以外のカルト宗教と関係あった人が混じってたらまたやり直すの?」という疑問の声が集まることに。 一方、ネットでは「確かにそのくらいしないと国民の支持得られない」「思い切った決断しないと終わらなそう」という賛同も集まっていた。

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