【台湾バナナ×チャイ】ゴンチャから甘辛ミルクティーが期間限定で登場

台湾発のティーブランド「ゴンチャ」は、9月29日より「バナナ meets チャイ!? ミルクティー」と「バナナ meets チャイ!? フローズンティー」の3商品を期間限定で発売する。

いずれも、5種のスパイスが香り立つゴンチャ特製の「チャイ ミルクティー」に甘く熟した台湾バナナのソースを合わせた、スパイシーかつまろやかなドリンクだ。

「チャイ ミルクティー」のベースのお茶には、発酵度が高く、深みのある味わいと香りが特徴のブラックティーを採用。力強く存在感のあるブラックティーに、シナモン・カルダモン・クローブ・ジンジャー・ナツメグをブレンドしたオリジナルの「チャイスパイス」と、フレッシュミルク、日本では希少価値の高い台湾バナナを使ったソースを合わせている。

ミルクとスパイスでほっと一息つけるチャイは、これからの季節にぴったりの一杯。甘くまろやかな完熟バナナの風味は、スパイシーなミルクティーと相性抜群だ。

「バナナ meets チャイ!? ミルクティー(ICED/HOT)」は、スパイスとミルクが濃厚なハーモニーを奏でる一方、見た目よりも甘さ控えめで後味すっきり。人気のタピオカをトッピングすれば、さらにモチモチとした食感が楽しめる。

気温が下がってくるこれからの時期は、よりスパイスが香り立つホットで飲むのもおすすめだ。

フローズン仕立ての「バナナ meets チャイ!? フローズンティー」は、さらにデザート感覚で楽しめる一品。「バナナ meets チャイ!? ミルクティー」よりもバナナの甘みがダイレクトに伝わってきて、バナナシェイクのような風味も感じることができる。

メディア向けに試飲させてもらったところ、インドのチャイと比べても、スパイスの風味が際立つ本格的なスパイスミルクティーだ。酸味がなく、まろやかな甘さのバナナはチャイとケンカすることなく見事に調和していて、「バナナ×チャイ」というアイデアに「なるほど」と思わせられる。生姜がきいているので、心なしか乾燥しがちなノドがケアされているような気も。

台湾バナナとスパイスが出会ったミルクティーは、まさに秋にぴったりの「大人のスイーツドリンク」といえるだろう。

また発売に合わせて、これら3商品のベースとなる「チャイ ミルクティー」も定番商品として販売を開始する。

チャイ好きはもちろん、そうでない人にも新たなお茶の楽しみ方を教えてくれる「チャイ ミルクティー」は、ゴンチャの新定番になるかもしれない。

春奈 はるな 和歌山出身、上智大学外国語学部英語学科卒。信念は「人生は自分でつくれる」。2度の会社員経験を経て、現在はフリーランスのライター・広報として活動中。旅行やECをはじめとした幅広いジャンルの記事を執筆している。旅をこよなく愛し、アジア・ヨーロッパを中心に渡航歴は約60ヵ国。特に「旧市街」や「歴史地区」とよばれる古い街並みに目がない。ブログ「トラベルホリック~旅と仕事と人生と~(https://harubobo.com/)」も運営中。 この著者の記事一覧はこちら

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