「出入り禁止もありえる」 一部の人々の迷惑行為に、純烈が警告

歌謡グループ『純烈』のリーダーである酒井一圭さんが、2022年9月18日に自身のTwitterを更新。
ファン同士の間で起きているトラブルについて、注意を呼び掛けています。
酒井さんは、「我々の大切なファンを攻撃する者はファンではない」と、心ない人たちによる行為を非難。
「出入り禁止になる前にやめなさい」と、周囲に嫌がらせをする一部のファンに対し警告を発しました。
出入り禁止になる前に今のうちにお辞めなさいよ。デビューから12年、事例は有ります。なので、我々の大切なファンを攻撃する者はファンではない。純烈の文化は不変です。
同年5月にも、一部のファンによる迷惑行為について苦言を呈していた酒井さん。
②純烈を我が物顔で他のお客さんにマウント仕掛け、潰しにいく、愚かな【癖】や【因子】を持つ輩の存在。もはや統計学で何人かに1人と言った具合で常に少数ですが発生するわけです。純烈はこれらを駆除、または更正してきた歴史がある。コロナ禍が明けつつあります。お心当たりのある方は、、
ファンの中で、自分が優位でありたいと考える一部の人による、周囲への嫌がらせがあったようです。
酒井さんは、そうした人たちに対し、ライブ会場などへの『出入り禁止』も辞さない考えを明らかにしました。
酒井さんが明かしたメッセージに、さまざまなコメントが集まっています。
・ファンとして応援する気持ちがあるなら、アーティストに悲しい思いをさせることはしないでほしいですね。
・ライブをはじめとする文化を守ろうとする姿勢に惹かれました…!
・たださえ忙しい『純烈』のメンバーや、スタッフなど、周囲の人に迷惑をかけないでほしいな。
好きな芸能人を応援したい気持ちは、ファンだからこそ。
その気持ちが強すぎるあまり、周囲を傷付けてしまう行為は許されないはずです。
ファンであるならば、芸能人だけでなく周囲も思いやる気持ちを大切にしたいですね。
[文・構成/grape編集部]

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