【クイズ】消費生活の「お金にまつわるトラブル」の相談窓口、電話番号は何番?

●【クイズ】消費生活の「お金にまつわるトラブル」の相談窓口、電話番号は何番?
私たちは日々何かを購入したり、契約したりして生活していますね。そういった消費生活の中で、トラブルや困ったことに遭遇した際に気軽に相談できる窓口があります。
○消費生活の「お金にまつわるトラブル」の相談窓口、電話番号は何番?

[1]188
[2]171
[3]118

【ヒント】

消費生活の中で起こる契約やあらゆる商品・サービスに関するトラブルに対して、どうしたら良いか困ったときに相談できる窓口です。語呂合わせで覚えやすい番号です。

正解はこちら!○【答え】[1]188

「消費者ホットライン」188(いやや)が正解です。
「消費者ホットライン」は全国共通の電話番号で、各地方公共団体の消費生活相談窓口に繋がり、身近な消費生活におけるトラブルや困ったことを相談できる初めの一歩となるダイヤルです。

相談事例 としては
– インターネット通信販売でお試し購入だったのに、2回目、3回目も商品が届いた
– 「必ず儲かる」「楽して稼げる」って誘われたけど、お金ばかりかかって話しが違う
– 給付金・還付金が受け取れるとの連絡がきてATMに行くように言われた
– SNSで知り合った人と別れたくなくて、勧められるまま買い物してしまった
– 家の無料点検を受けたらリフォームを勧められた
– 購入したモバイルバッテリーが使用中に発火して火傷した

これらの事例はごく一部ですが、いずれも誰もが遭遇する可能性のある事柄です。必要に応じてより専門的な相談窓口を紹介してもらえるので 、困った時は一人で悩まず「消費者ホットライン188」に相談してみましょう。

〔2〕118は海上における「事件・事故」の救急通報用電話番号

〔3〕171は地震などの大規模災害時に安否等の情報を録音・再生できる災害用伝言ダイヤル

いざという時に頼れる機関があると安心ですね。

特集ページはこちら : お金の知識が身に付くクイズ

池田ひろみ いけだひろみ FPオフィスClear代表、3児子育て真っ最中、子育てママのお金の専門家。マイライフエフピー(R)認定ライター・認定講師。結婚退職後、夫の脱サラや双子妊娠を経験し自らの家計のピンチに直面。親の経済的理由で子どもの夢や進路を奪うことになりかねないと家計を見直し改善に成功。現在は、保険や金融商品を販売しない独立系ファイナンシャルプランナーとして活動中。ホームページはコチラ、ブログも更新中! この著者の記事一覧はこちら

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