2週間天気 北日本は再び大雨の恐れ 東・西日本は厳暑 お盆の頃もゲリラ雷雨注意

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この先2週間の天気と気温の傾向です。北海道と東北は前線が停滞しやすく、雨の降る日が多いでしょう。再び大雨となる恐れがあります。関東から九州はゲリラ雷雨に注意を。厳しい暑さも続く予想です。

北日本は雨の降る日が多く 東日本・西日本は変わりやすい天気
この先、太平洋気圧が本の南に張り出し、本海から北日本付近に前線が停滞する日が多いでしょう。目先、9(火)から10(水)頃にかけては、前線の活動が活発になり、北海道や東北はとなる恐れがあります。これまでの記録的な大雨で被害がでた地域で、再び大雨となる可能性があり、新たな大雨災害に警戒が必要です。その後も、雨の強まるタイミングがあるでしょう。北陸まで前線が南下し、北陸でも雨量が多くなる可能性もあります。最新の情報にご注意ください。関東から九州は、変わりやすい天気でしょう。晴れ間もでますが、所々で雨雲や雷雲が発達しそうです。お盆の頃(11日(木)~17日(水)ごろ)もゲリラ雷雨に注意が必要です。屋外のレジャーなどは天気の急変にご注意ください。沖縄は晴れて、強い日差しの照り付ける日が多いでしょう。
北日本は気温差大 東日本・西日本はうだるような暑さが続く
北海道と東北は前線の影響で、日によって気温の変化が大きくなりそうです。最高気温が30℃くらいまで上がって、厳しい暑さの日もあれば、22℃くらいまでしか上がらない日もあるでしょう。日々の気温もチェックして、服装選びにお気をつけください。関東から九州は最高気温が35℃くらいまで上がる所が多くなりそうです。7日(日)は立秋ですが、暦とは裏腹で、厳しい暑さの日が多くなるでしょう。夜間も気温の下がり方は鈍く、熱帯夜の日が多くなりそうです。昼夜を問わず、熱中症に警戒してください。喉の渇きを感じる前に、こまめに水分補給をしましょう。汗をたくさんかいたら、適度に塩分も補給してください。室内では適切に冷房を使うようにしましょう。

最新の情報 どこを見たら 何がわかる?

最新の「気象情報」を入手するには、テレビやラジオなどの方法もありますが、インターネットで確認する場合、おすすめのチェックポイントが3つあります。①雨雲レーダーをチェックしましょう。「今、どこで雨雲が発達しているのか」という実況だけでなく、「この後、雨雲がどこへ進むのか」という予想もわかります。自分のいる付近を拡大すれば、より詳しく知ることができます。②雷レーダーをチェックしましょう。雨雲レーダーと同じように使えます。また、雷が予想されている所では、落雷だけでなく、竜巻などの突風の可能性も高まっていて、ひょうにも注意が必要です。③注意報・警報をチェックしましょう。発表されている注意報・警報の種類によって、どんな現象に注意・警戒しなければならないか、わかります。注意警戒事項には、いつまで注意・警戒すべきか、ということも書いてあります。

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