病床使用率は“第7波”で最も高い77.5%に…新型コロナ 名古屋で新規感染者4933人 4人の死亡発表

名古屋市では8月5日、新たに4933人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。また高齢の感染者4人が亡くなったことも発表されています。

新たに感染がわかったのは、10歳未満から100歳以上までの4933人です。

年代別では10歳未満が517人、10代が522人、20代が852人で最も多く、30代が838人、40代が788人、50代が580人、60代が346人、70代が254人、80代が166人、90代が67人で、100歳以上が3人となっています。

このうち中等症以上の症状は、10歳未満が1人、10代が2人、20代が5人、30代が3人、40代が6人、50代が10人で、60代と70代が21人、80代が35人、90代が12人で、100歳以上も1人います。

4日夜時点での自宅療養者数は3万3643人で、3日夜より若干減りましたが、市内に622床あるコロナ病床の使用率は77.5パーセントと第7波に入って最も高くなっています。

また5日は80代と90代の感染者合わせて4人が亡くなったことも発表され、名古屋市の死者は847人になりました。

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