「辞職しねーと山上徹也みたいに強硬手段に…」河村名古屋市長に殺害予告メール届く 警察が捜査し警備を強化

名古屋市の河村たかし市長に対して、「辞職しないと強硬手段に出る」などと書かれた安倍元総理の銃撃事件を連想させる殺害予告メールが届いていたことが分かりました。

捜査関係者によりますと、7月26日、名古屋市のメールフォームに河村たかし市長宛ての殺害予告とみられるメールが届きました。

メールの文面には「さっさと辞職しねーと山上徹也みたいに強硬手段に出るしかねーかもな」「死んでもいいんなら市長やめなくていいよ」などと書かれていたということです。

市はメールの文面が安倍元総理の銃撃事件を連想させる内容だったことなどから、8月1日になり警察に被害届を提出していました。

愛知県警中警察署は被害届を受理し脅迫事件として捜査するとともに、河村市長への警備を強化することにしています。

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