築20年の家で超常現象が止まらず 女性の恐怖体験に「怖すぎ」の声が続々

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不思議な物音、人の気配、いきなりパニックに陥る犬。さまざまなことが起こる家で暮らす女性の投稿に『The Mirror』などイギリスのメディアが注目し、人々の反応と一緒に紹介している。
今から10年前のこと、海外で暮らす女性が湿地に建つ築20年の家に夫と移り住んだ。ひとけのない土地での静かな生活をしばらく楽しんでいた女性だが、引っ越してから約1年がたったころ、不思議なことが起こり始めた。
家にある物が勝手に動き、不思議な音が響く。また愛犬が特定の部屋で狂ったように吠えるほか、あちこちのドアが勝手に開くようになったのだ。
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そのような現象もしばらくするとおさまり、女性の暮らしにもようやく平和が戻った。だが少し前に、再び不思議なことが起こるようになったという。
ふとした瞬間に奇妙な人影が視界に入り、足音らしきものが響くこともある。またはっきりとは聞き取れないが、人の声まで聞こえるようになったというのだ。
夫にもやはり同じ音が聞こえるというが、そちらはテレビのボリュームを上げて気にしないようにしているのだという。
なお不思議なことが続くその家は一戸建てで、近くで暮らす人もいない。それもあって「家の中に“何か”がいる」と確信し怖くなった女性が経緯をまとめ、イギリスの人気サイト『Mumsnet』に投稿した。

多くの人は女性の投稿に驚き、「私なら引っ越します」などとコメント。「怖すぎる」「部屋、屋根裏、地下、ガレージをチェックして、誰もいないか確認した?」「湿地に建っているせいで、沈みつつあるのでは…」と女性の安全を気遣うコメントもある。
なお頭上から聞こえる音に驚いた経験があるユーザーは、「人ではなくカラスだった」という経験談を書き込んだ。
「超常現象だ」と思って怖がっていても、実際には動物などが原因だったという例がある。原因が分からないから、なおさら怖い。そんな状況を切り抜けるためにも、家の状態や周辺の環境を徹底的に調査してみるしかない。
(文/Sirabee 編集部・マローン 小原)

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