「過ちをこれ以上繰り返してはなりません」広島市松井市長 ロシアによるウクライナ侵攻を非難 広島原爆の日

広島は、被爆77年となる「原爆の日」を迎えています。

友人が犠牲被爆者(95)
「お友達のことばかり頭から離れませんでした。なぜ焼け死ななきゃいけなかったのか」

広島市民
「核の悲惨さや使ったらどうなるのか、そういうことをもっと世界に発信できるような、そういう日になればいいなと思っています」

広島市の平和公園では、岸田総理や国連のグテーレス事総長も出席して、平和記念式典が行われました。

広島市の松井市長は平和宣言で、ロシアによるウクライナ侵攻で「罪のない市民の命や日常が奪われている」と非難しました。

広島市松井一実市長
「武力によらずに平和を維持する理想を追求することを放棄し、現状やむなしとすることは人類の存続を危うくすることにほかなりません。過ちをこれ以上繰り返してはなりません」

広島では、被爆者の体験を次世代につなぐ取り組みなどが行われています。

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