激しい雨で新名神高速道路に土砂流入 一部で通行止めに

東海地方は6日、各地で非常に激しい雨が降り、新名神高速道路では土砂が流入し、一部が通行止めになっています。
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東海地方は大気の状態が不安定になり、これまでに三重県四日市市で1時間に最大37ミリの雨が降りました。この雨で鈴鹿市では、道路が冠水し、新名神高速道路ではのり面が崩れて本線に土砂が流入し、現在、亀山JCTから亀山西JCTの下り線が通行止めになっています。
CBC
東海地方は7日にかけて局地的に雷を伴い、非常に激しい雨の降る所があり、24時間予想雨量は、愛知県で100ミリ、岐阜県で80ミリ三重県で150ミリの見込みです。

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