「こんなにおとなしい顔をしてるけど…」 愛猫のハングリー精神に飼い主も驚き!

猫や犬が、人間の食べ物に興味を示すことはよくあります。
しかし、人間の食べ物の中には、動物たちにとって毒になるものも。
そのため、飼い主は食事中でも気が抜けず、ペットが人間用の料理を食べないか目を光らす必要があります。
類(@ruuiruiruirui)さんもまた、猫のももちゃんがたびたび人間用の料理を食べようとするため、食事中は気が抜けません。
しかし、食欲がおう盛で、さらには瞬発力もあるももちゃんとの攻防戦に、たびたび類さんは驚かされることがあるのだそうです。
ももちゃんのハングリー精神 pic.twitter.com/tMrre2vG8v
食べないよう遠ざけたはずにもかかわらず、なぜかももちゃんの口には料理が…!
ももちゃんが、そのまま食べてしまうのは阻止できたものの、なぜ料理をくわえることができたのかは分からず、類さんは困惑してしまいます。
しかし、意外な方法で、人間の料理に興味を示させないようにできる場合も。
それは、ももちゃんをなでてあげることでした。
食べることと同じくらい、類さんにかまってもらうのも大好きな、ももちゃん。
類さんが投稿したエピソードは反響を呼び、多くのコメントが寄せられています。
・なでなでしてあげると満足するの、かわいすぎる…!
・うちも人間の食べ物に執着するので困ってます。
・ハンターの血が騒ぐのでしょうか…。
ももちゃんのほかに、やっちゃんとちーちゃんという、2匹の猫と暮らしている、類さん。
2匹もまた、子猫の頃は人間の食べ物に興味を示し、大変だったといいます。
いつか、ももちゃんもハングリー精神が落ち着くのかもしれません。
とはいえ、まだ類さんとの攻防戦は続きそうです!
[文・構成/grape編集部]

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