沖縄・デニー知事「不測の事態あってはならず」 米中の「覇権争い」に危機感

中国が米国のペロシ下院議長の台湾訪問に対抗して台湾海域に向け複数の弾道ミサイルを発射したことに、沖縄県の玉城デニー知事は4日、「米中の覇権争いをあおる状況になっては絶対にいけない」と危機感を示した。
知事は、冷静かつ平和を構築する外交が重要と強調し「中国と台湾、中国と米国の関係において、県民や国民がその不安に巻き込まれることは絶対にあってはならない」と述べた。
また、政府に対して「不測の事態はあってはならず、常に冷静かつ信頼の構築を重ねていくことを中国や米国に申し入れてほしい」と求めた。
沖縄・デニー知事「不測の事態あってはならず」 米中の「覇権争…の画像はこちら >>

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする