玉川徹氏、医療4学会の提言に実体験から疑問…「4日、放っておいていいのか」

テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は5日、新型コロナウイルスの4日の全国での新規感染者が過去2番目に多い23万8735人だったことを報じた。
感染拡大に関連してスタジオでは医療4学会がこのほど「軽症者は受診を控えて」と声明を出したことを伝えた。4学会は受診の判断基準を「症状が重い」「37・5度以上の発熱が4日以上」「65歳以上」「基礎疾患がある」「妊娠中」「ワクチン未接種」と呼びかけた。
コメンテーターで同局の玉川徹氏は4学会が示した受診の判断基準に関して「前にインフルエンザで僕、2回か3回検査したと言って、検査し過ぎだとここで笑われたことがあるんですけど。実はあの時、冬に38度ぐらいの熱と喉の痛みがあってインフルエンザだと思って調べたけど陰性だったんです。翌日になっても下がらなくてもう一回、インフルエンザの検査やったんですけど陰性だったんです。そこでクリニックのお医者さんが念のためにって血液を調べたら炎症を表す数値が20倍ぐらいに上がってたんです。すぐに抗生物質の点滴をやって翌日、下がったんです」との実体験を明かした。
その上で「もし本当に37・5度以上で発熱4日以上待ったとしたら僕はあの後、どうなったか分からないです」などとし「コロナじゃないんですけど4日、放っておいていいのかっていう問題はあると思うんです。個人的な経験として」と疑問を投げかけた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする