東国原英夫氏、旧統一教会への今後の動きに「現行法では、この宗教法人への罰則や解散命令等は難しいかな?」

前宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏が5日までに自身のツイッターを更新。問題となっている政治家と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係について私見を述べた。
4日にテレビ出演した際、自民党の下村博文前政調会長が自身が文部科学相を務めていた2015年当時、旧統一教会の名称変更申請を文化庁が認めたことについて「今となれば責任を感じる」と述べたことに関連して「逮捕、摘発、あるいは統一教会の解散とか、そういったところには結びつかないだろうなというのが、僕の正直な感想です」と述べた自身のコメントを報じた記事を貼り付けた東国原氏。
「今後、国会でフランスの反セクト法のような議論が進むか注視したい」とつづると、「現行法では、この宗教法人への罰則や解散命令等は難しいかな?と思う」と続けていた。

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