宮根誠司氏、自民党の旧統一教会への姿勢に疑問「仲間が凶弾に倒れたのに、なんで必死にならないんだろう」

5日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、2018年に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体のイベントで実行委員長を務めた二之湯智国家公安委員長が「統一教会がどういう教義を持って布教活動をしているのか、さっぱり分かりません」などと語り物議を醸すなど、政治と旧統一教会の関係に多くの問題点が浮上していることを報じた。
宮根誠司キャスターは「僕がすごく思うのは(安倍晋三元首相銃撃事件の)山上(徹也)容疑者のやったことは決して許されることではないですが、その背景に旧統一教会ということ(があると)を山上容疑者が言っていて、背景としてある場合に閣僚の皆さん始め政治家の皆さん、特に与党・自民党の人って、自分の仲間が凶弾に倒れたわけですよね」と話すと、「そこの背景にもし旧統一教会というのがあるとするならば、そこは自分たちの仲間、親分が凶弾に倒れたのに、なんで、そこ、必死にならないんだろうなって単純に思いますけどね」と続けていた。

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