ガソスタに立ち寄った男性、予想外の「4文字」に驚愕 これ絶対間違えるだろ…

ここ日本では「異世界転生もの」が大ブームだが、同ジャンルに興味がなくとも「転生」や「前世」を信じている人は多いのでは。なお以前ツイッター上では、前世の主張があまりに強すぎる「建築物」が大きな話題となっており…。
【話題のツイート】見える、前世が見えるぞ…!
注目を集めていたのは、ツイッターユーザーの筋トレ100%マンさんが投稿した一件のツイート。こちらの投稿には「ガソリン入れようと思ったら天下一品だった」と、完全に意味不明な一文が綴られていたのだ。
中学校の英語の教科書であれば「これはペンですか?」「いいえ、これはリンゴです」など、高レベルの見間違えを前提とした会話も日常茶飯事だが、流石にガソリンスタンドとラーメン屋を見間違えるのは無理があるだろう。
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…と思いきや、投稿に添えられた写真を見ると、そこにはどう考えてもガソリンスタンドとしか思えない「天下一品」の店舗が収められていたのだった。
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「給油スペース」を連想させる空間の上にはガソリンスタンドを象徴する真っ平な屋根が確認できるのだが…掲げられた看板は、見紛うことなき天下一品のそれである。しかし天下一品のブランドカラーである赤が、こちらの建物の「ガソリンスタンドっぽさ」を強調してしまっているのがなんとも興味深い。
件のツイートは投稿から数日で1.5万件以上ものRTを記録しており、他のツイッターユーザーからは「居抜き物件にも程があるだろ…」「面白すぎる」といった反響の声が続出。
また「給油という意味では合ってる」「ラーメンは人間のガソリンなので間違ってない」などの意見も少なくなく、ガソリンスタンドと天下一品の意外な共通点に気づけた思いだ。なお、こちらの「前世が丸分かり」な店舗について調査を行なうと…。
ガソリン入れようと思ったら天下一品だった。 pic.twitter.com/VEGUUUgXBF
筋トレ100%マン (@BCAA20000) July 7, 2022
ツイート投稿主・筋トレ100%マンさんに詳しい話を聞いたところ、こちらは茨城県常総市にある「天下一品 水海道店」と判明したのだ。
営業回りの最中に「そろそろガソリン入れるか」と思った矢先、見覚えのないガソリンスタンドを見つけてたまたま立ち取ったところ「天下一品」の名を見かけたのだが、外観はどう見てもガソリンスタンドだったため、何度も振り返って確認したというから微笑ましい。
続いては同店舗の詳細をめぐり、天下一品を運営する「天一食品商事」に尋ねてみたのだが、残念ながら回答は得られなかった。
なお、天下一品はネット上にてしばしば「思いもよらぬ角度」から話題になるケースが多く、たとえば「天下一品のロゴマーク」を車が「進入禁止」の標識と誤認してしまう…というネタは、ツイッター上では半ば鉄板となっている。
車の安全運転支援システム「Honda Sensing」を開発・製造する「本田技研」に詳しい話を尋ねたところ、同社でもこのようなケースが起こり得ることは認識しているとのことで、近い将来は「天下一品」と「進入禁止」を見分けられる車が誕生するかもしれない。
それまでには、我われ人間も「ガソリンスタンド」と「天下一品」を見分けられるようイメージトレーニングを重ねておきたいところだ。
(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)

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