2021年12月 世界の平均気温偏差 統計開始以来3番目に高い値

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気象庁はきのう14日、2021年12月の世界の平均気温偏差を発表しました。
12月の世界平均気温
2021年12月の世界の平均気温(陸域における地表付近の気温と海面水温の平均)の基準値(1991~2020年の30年平均値)からの偏差は+0.25℃(速報値)で、1891年の統計開始以来、3番目に高い値となりました。
平年との差が大きかった年(高い順)
過去の12月の平均気温の高い順(平年との正偏差が大きかった順)は以下の通りです。1位:2015年(+0.61℃)2位:2019年(+0.48℃)3位:2021年・2018年(+0.25℃)5位:2014年(+0.24℃)世界の12月平均気温は、様々な変動を繰り返しながら上昇しており、長期的には100年あたり0.75℃の割合で上昇しています。

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