観光バスの駐車場は閑散…“オミクロン株”拡大で伊勢神宮周辺の人出減る 店の人「三が日賑わったのに…」

オミクロン株の感染が広がる中、三重の観光地・伊勢神宮周辺の15日の人出は普段の週末より少し減りました。

週末の15日、伊勢神宮やおはらい町に観光客の姿はありましたが、市営駐車場の一部は閉鎖され、観光バスの駐車場は閑散としていました。

店の人によりますとコロナ前の週末と比べると、6割から7割ほどの人出になっているということで、「三が日は賑わったのにオミクロンの拡大は悔しい。いつまで続くのか」と不安を口にしました。

また、訪れた参拝客らは「オミクロンが気になるので滞在時間を短くして帰りたい」などと話していました。

参拝客(愛知県から):
「少ないですねやっぱり。なるべく人がいなさそうなところを選んで歩いています」

ミルク店店主:
「感染しないように店の中とかお客さんに配慮しながらやっていきたいと思います」

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