玉川徹氏、国民民主と都ファの連携に「議席につながるかって必死に考えた結果」

テレビ朝日の玉川徹氏が14日、コメンテーターを務める同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)に生出演した。
番組では、国民民主党と東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」が夏の参院選へ向け合流を視野に協議していくことを報じた。
玉川氏は今回の動きに「国民民主党としては生き残りに必死ということですよね」と指摘し、参院選が「今のままでは難しいっていう部分があるんじゃないですかね。どういうふうに自分たちが振る舞っていけば議席につながるかって必死に考えた結果だと思いますけど」と解説した。
さらに大阪では昨年の衆院選で日本維新の会が躍進したことと関連し「小池さんに今の吉村(洋文)知事ほどの人気が本当にあるんだろうか?」と疑問を投げかけ、「大阪では、維新が大阪の中での実績っていうのはあるんです。じゃあ都民ファーストで東京の中での実績ってどれぐらい我々に届いているだろうなって考えると、大阪のようになるかってどうかなと思います」と分析していた。

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