名古屋で積雪1cm…東海3県は平野部でも断続的に雪 15日朝6時迄の予想降雪量は岐阜の山地で50cm

13日からの雪で、東海3県では名古屋でも積雪となっていて、気象台は積雪や路面の凍結に警戒を呼びかけています。

東海3県では13日から強い寒気が流れ込み、名古屋など平野部でも断続的に雪が降っています。

午前4時現在、積雪の深さは岐阜県白川村で170センチ、三重県いなべ市で13センチ、名古屋で1センチなどとなっています。

また15日午前6時までの予想降雪量は、岐阜県の山地で50センチ、平地で20センチなどとなっています。

気象台によると、雪は朝にかけてピークを迎えていて、一部に大雪警報が出ています。

雪の影響により、高速道路も名神高速の小牧インターと関ケ原インターの間をはじめ一部区間で通行止めになっているほか、JR高山線は高山から富山県の猪谷が始発から運転を見合わせています。

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