全身にヤケド負った男性が死亡…住宅から出火し木造2階建て焼ける 1人暮らしの男性と連絡取れず

名古屋市瑞穂区で13日夜、住宅火災があり、中からヤケドした男性が見つかりましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

13日午後6時ごろ、名古屋市瑞穂区大喜町の無職・山口憲治さん(75)の住宅で、「煙が出ている」と近くに住む女性から119番通報がありました。

消防車など18台が出動し、火は5時間半後に消し止められましたが、木造2階建ての山口さんの住宅が焼けました。

この火事で、2階の部屋で男性が見つかり病院に搬送されましたが、全身にやけどを負い死亡が確認されました。

山口さんはこの住宅に1人で暮らしていて、連絡が取れなくなっているということです。

現場は瑞穂運動場西駅からおよそ650メートル離れた住宅密集地で、警察は死亡した男性の身元確認を急ぐとともに、出火原因を詳しく調べています。

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